再侵入防止が重要です

皆さんはコウモリといえば、どんな所に住んでいるのを想像しますか?

ほとんどの方が、洞窟の奥や薄暗い森の中を想像すると思います。
ただ、私達の身近な場所にも洞窟や森の中の様な場所があるのをご存知でしょうか?

そう、家の屋根裏スペースです。
家の屋根裏スペースには、コウモリの天敵である猛禽類などが生息しておらず、良い住処となっているからです。
また、民家の周囲にはコウモリが餌とする小さな昆虫類が生息している事も多く、コウモリにとって至れり尽くせりといった状況です。

コウモリ自体は人間に直接害を与えるものではありませんが、コウモリの糞や尿による悪臭、ダニやノミ、ゴキブリなどの発生、更にコウモリが媒介する様々な伝染病の危険があるため、早めの対処が必要です。

しかし、コウモリは鳥獣保護法で保護されているので、一般の方が勝手に捕獲して殺傷することは許可されていません。
よって、コウモリの駆除は殆どの場合、住宅内からコウモリを追い出すことで行われています。
つまり、何度コウモリを駆除してもコウモリが現れるという場合は、コウモリの侵入経路が家のどこかにあるということです。
特に多いのは、屋根裏換気用の通風口の金網が外れている場合で、これらを塞がない限りがコウモリが何度も家の中に侵入します。
専門業者へご依頼の際は、これらのチェックもお願いしておくことをオススメします。

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