コウモリは危険なウイルスの持ち主

「コウモリ=吸血鬼」を想像する人は今は多くはないかもしれませんね。ところで実際コウモリが血を吸うかどうかという質問の答えは「イエス」です。と言っても血を吸うようなコウモリの種類は多くなく、牛や馬に血を「吸う」というよりは「舐める」行為をしているようです。何にしても、コウモリがいたからと言って人間を直接襲って血を吸うことはないようなので、その点は安心です。しかしコウモリは別の意味で危険な動物です。それはコウモリの多くがウイルスを保有している可能性が高いということ。例えばインドネシアで豚と人間に致死的感染を起こしたニパウイルス。このニパウイルスを自然に宿している主がオオコウモリだったと言われています。私たちも聞いたことがあるSARSコロナウイルスもキクガシラコウモリが自然宿主、近年アフリカを中心に大流行したエボラウイルスもコウモリが自然宿主であると推測されているようです。このようにコウモリとウイルスは密接した関係にあるのです。直接コウモリに噛まれたり襲われたりなど接することはなくても、屋根裏に棲み着けばコウモリが排泄した糞からウイルスが広がる可能性もあり非常に危険です。ただし、コウモリは鳥獣保護法でみだりに捕獲・駆除することが出来ませんので、コウモリが家に棲みついたと感じたらすぐにコウモリ駆除のプロに連絡するようにしましょう。本サイト「コウモリ駆除」にご連絡頂ければコウモリ駆除のプロが対応してくれます。

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