地域によってコウモリの種類は違います

夏の夕方よく見かけるコウモリですが、このコウモリはおよそ980種ほど発見されており、哺乳類の中でも種類の多い生き物であると言われています。コウモリというと血を吸うというイメージがありますが、花を食べるものや虫を食べるものなど、種類によって様々です。

日本の本州などでよくみかけるのはアブラコウモリと言われており、血を吸うことはなく、虫などを食べています。
しかし琉球列島や小笠原諸島などには、オオコウモリというアブラコウモリよりも遥かに大きなコウモリが存在しており、羽を広げると何と2mにもなるものがあります。このオオコウモリは植物を食べて生活するため農作物などに被害をもたらしています。

また本州でよくみかけるアブラコウモリは超音波などの聴力を頼りに飛行しているものですが、
オオコウモリは視力を頼りにして飛行するため、アブラコウモリに比べて目が大きく、キツネのような顔つきをしています。
本州でコウモリ駆除というと、換気扇などのコウモリが潜伏しやすいところに、超音波を狂わせるような強力な磁石や薬剤を仕掛けることが一般的ですが、こうしたオオコウモリは罠を仕掛けたりする以外にも、オオコウモリのねぐらを確保できるように環境を整備したりと、アブラコウモリに比べて根深い部分の対応が必要になります。

コウモリ駆除naviは本州以外にも日本全国受付対応しております。どのように対策をうったら良いかとお悩みの方は是非当サイトにご相談ください。

電話ですぐに質問する

0120-949-283

フォームで相談する

 

記事が気に入ったらシェア!
目次