コウモリは知らないうちに住み着いていることがあります。

繰り返しここの記事でも述べていますが、コウモリは勝手に駆除したりすることのできない鳥獣保護の対象となっている野生動物です。手でつかむことにすら捕獲許可が必要なので、一般の方が捕まえたり、飼ったりすることはできません。
そのため、もし家にコウモリが住み着いてしまったら、すみやかにコウモリ駆除のプロに依頼して、然るべき手順に則って駆除してもらう必要があります。しかし、「コウモリがもし住み着いたら駆除してください」と言っても、コウモリがそもそもどのような動物なのか、姿を見たことがない人がほとんどではないでしょうか。「どういう対策をすればいいのか、コウモリというものがどういう動物なのかよく分からない」という方も多いのではないかと思われます。
そこで、現在、日本にもっとも多く住み着いている「アブラコウモリ」を例にとってコウモリの生態についてご説明致します。
アブラコウモリは人間の住んでいる家屋にも住み着くことができるので、別名イエコウモリとも言われています。毎年4月の初旬から10月ころまで活発に活動しています。基本的に木造建築に住み着くことが多いのですが、適応力が強いため、鉄筋の建物でも換気口などに住み着いたりと、住処には困っていないようです。
イエコウモリと言われるほど都市部で繁殖しているアブラコウモリですが、もちろん自然の中でも群をなして生きています。近くに雑木林がや川が流れていると、コウモリが生活しやすい環境が整っているので、もしかしたら身近にいるかも知れません。ぜひ探してみてください。
しかし、このアブラコウモリですが、もし家に住み着かれたら、糞害や鳴き声など、ひどい被害に合うことになります。被害が甚大になって初めてコウモリが住み着いていることに気がついたという方もいらっしゃるので、夕方など家の周りでコウモリが飛んでいないか調べてみてください。
もし、「コウモリがお家に住み着いていた!」なんてことがありましたら、コウモリ駆除ナビにぜひご連絡ください。

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