コウモリは今が繁殖期

皆さんは屋根裏に棲む招かざる客、つまり屋根裏害獣のことをご存知でしょうか。害獣とは私たちの生活に悪影響を及ぼす危険のある動物のことを言います。具体的には、ハクビシン、アライグマ、イタチ、ネズミ、コウモリなどが代表的な害獣になり、これらの害獣が屋根裏を棲み家としているケースが非常に増えています。何故屋根裏なんかに棲み着くのか。天敵である人間と同じ家に棲むのはリスクがありそうですが、農作物や残飯など食べ物となるものは豊富にありますし、何より屋根裏は雨風を凌げ暖かさがあります。屋根裏は、害獣たちにとってこの上なく快適な場所になってしまっているのです。
ところでこの屋根裏害獣の中でも、コウモリはこの10~11月が繁殖時期となっています。1回の出産で産まれるのは約3頭ですが、1ヶ月もすれば一人前になる上、敵から身を守るために数家族が集まって暮らすことが多いので、いざ屋根裏に棲み着かれたとなると、50頭以上のコウモリが生息しているなんてことも珍しくありません。
コウモリは他の害獣と比べても直接人を襲う動物ではなく、農作物にも影響は少ないので『屋根裏にいるのは気持ち悪いが慌てて駆除しなくても・・・』と考えしまうかもしれませんがそれは間違いです。コウモリの身体に付いているダニやノミが落ちて家中に広まり、それがアレルギーを起こす原因にもなりますし、コウモリが排泄する糞尿も天井に溜まって染みてきます。コウモリも他の害獣同様、すぐに駆除することが重要です。コウモリ駆除は、本サイト「コウモリ駆除navi」にご依頼ください。

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