音波を錯乱させて対策

コウモリがご自宅の天井裏などに棲みついてしまって困った、駆除が大変だったという経験はありませんか。日本に生息しているコウモリは体長が5センチほどで、とても小さく、柔軟性もあるため、ほんの僅かな隙間があれば建物内部に侵入し、時には換気扇やエアコンの室外機のパイプの中にだって侵入してきます。夜行性で夜に飛び回っているため、遠目では他の鳥や虫に見えて、ご自宅周辺で見かけてもコウモリだと気づかないケースもあります。また、ご自宅周辺、ベランダなどにコウモリのフンが落ちていても、黒くて小さい粒状のためネズミのフンと間違えてしまうことが非常に多いです。天井裏に動物が動きまわる音がしてネズミだと思い、駆除しようとしたら実はコウモリが棲みついていたなんてこともあります。コウモリは集団で生活するため、一匹棲みつけばすぐに数を増やしてしまいます。数が増えればその分、騒音被害やフンによる衛生面の心配、掃除の手間が生じます。コウモリは鳥獣保護法によって殺処分が禁止されているので、駆除するにはコウモリを追い払い、寄り付かないようにすることが大事です。個人でできる対策としては、コウモリが行動するための音波を錯乱させるという方法があります。ラジオなどの微弱な電波を発する電気機器を置く、CDやDVDを吊るすなどしておくとコウモリの音波を錯乱させることができ、離れていく可能性がありますので一度試してみてはいかがでしょうか。

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