コウモリの恐ろしさ

コウモリとは、みなさんはどんな生き物だとお考えでしょうか?
コウモリは主に夜に活動する生き物だと考える方が多いでしょう。
コウモリは脊椎動物亜門哺乳綱コウモリ目という総称の動物です。
別名に天鼠(てんそ)・飛鼠(ひそ)があります。
またコウモリ目は翼手目とも言われています。
約980種類もいて、その数は哺乳類全体の4/1近くを占め、ネズミ目(齧歯類)に次いで大きなグループとなっています。
極地やツンドラ、高山、一部の太陽上の島々を除き、世界中の地域に生息しているのがコウモリです。
日本で一番よく見られるコウモリは「アブラコウモリ」です。
コウモリは主にどんな被害を及ぼすのか?
主にコウモリは家屋の羽目板と壁土との間や屋根裏の隅を巣にしています。
そのためコウモリの被害で一番にあげられるのは、フン。尿の害です。
コウモリは一日に自分の体重の半分物量の蚊や蛾などの虫をとらえて食べているので、排泄されるフンの量も大量です。
日々溜まっていく大量のフンとコウモリ自体の獣臭によって、天井裏などには悪臭が発生してしまいます。
この臭いが別のコウモリを寄せてしまう原因になりますので、消臭作業が必要です。
そしてコウモリには必ずと言っていいほどダニが寄生します。
いろんなダニが寄生し、巣や天井裏に潜んでいるので、コウモリが屋根裏に住みついているという方は十分に注意です。
ダニが屋内まで降りてくると、私たちにも害を及ぼします。
ダニに刺されると1習慣以上激しいかゆみに襲われ、またダニの死骸はアレルゲンとなりアトピーや喘息の原因にもなってしまうので注意が必要です。
またコウモリにはさまざまな菌があります。
国内ではコウモリから人間への菌やウイルス感染はまだ報告はされてしいません。
しかし、詳しい生態がまだ解明されていない動物です。
菌は目には見えないので、健康被害にも懸念されます。
コウモリは夜行性ですので、日没し始めた頃にコウモリは活動を始めます。
人間が寝る時間帯にも活動し天井でゴソゴソと騒音がするため、何ものかが侵入しているかわからない恐怖と不安でノイローゼになり不眠症になる人も少なくないと言われています。

このようにコウモリは家屋に被害を及ぼすだけでなく、私たち人間の精神的に被害を及ぼす可能性もあります。
コウモリ駆除しなければならないと言ってもコウモリを傷つけず、優しく家屋から移動させる方法で駆除しなければならないので、
コウモリに悩まされている場合はすぐに相談をし、早めにコウモリ駆除をしましょう。

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