間違えやすいコウモリの糞

市街地でも目撃されることが多いコウモリ。コウモリはとても体が小さく、柔らかいため屋根瓦が破損してできた隙間、換気扇のプロペラの隙間などから家の中へと侵入します。また、コウモリの習性のひとつに、集団生活をすることが挙げられます。最初は一匹だけ、数匹だけの侵入であっても、コウモリ駆除をせずに放置しておくとあっという間に数を増やして騒音、糞害といった被害をもたらします。さらに、野生動物は不衛生なため、病原菌を持ち込む恐れもありますし、糞などに害虫が寄り付くことも考えられます。軒下やベランダなどに、動物の糞と思われるものがありましたら、一度コウモリの侵入を疑ってみましょう。また、コウモリの糞は、ネズミの糞と間違えやすくネズミが侵入していると思ってしまうことが多いです。見分けるための特徴としては、コウモリの糞は茶色でパサパサしていることです。ネズミの場合も茶色のものはありますが、細長い、糞がまとまっているなどの特徴があります。コウモリのものと思われる糞を発見した、さらに天井裏などから羽ばたく音や鳴き声が聞こえるなどありましたら、すぐにコウモリ駆除をするようにしましょう。駆除は早ければ早いほど、被害拡大を抑えることに繋がります。

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