狭いところが大好きです

日本でコウモリの被害というとアブラコウモリによるものが大半です。コウモリ駆除で駆除されるのもアブラコウモリがほとんどとなっています。コウモリというと洞窟にぶら下がっている印象があると思いますが、具体的にどれくらいの大きさであるかはご存知でしょうか。オオコウモリというコウモリは大型犬のように大きなコウモリですが、アブラコウモリはその反対で非常に小さなコウモリです。アブラコウモリは体重5グラムほどで、大きさは6センチほどしかありません。翼を広げると30センチ近くにはなりますが、翼を畳んだ状態では人の手に簡単に収まってしまいます。こうした大きさであるためか、アブラコウモリは小さな隙間から家に入ってきて、狭い屋根裏や換気口の中などを住処としているのです。どれくらいの隙間でも入れるのかといえば、なんと2センチほどの広さがあれば自由に出入りができます。経年劣化した家にはこれくらいの隙間がある場合がよくありますので、もしかすると知らない間にコウモリが侵入しているのかもしれません。夜になるとコウモリが飛んでいる姿をよく見る、小さな糞のようなものを見かけるようになったということでしたら、一度コウモリ駆除をご依頼ください。皆さまの家にコウモリが侵入している可能性がありますので、糞や鳴き声などの被害が酷くなる前にコウモリ駆除をしてしまいましょう。

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