アブラコウモリにご注意を

コウモリは、世界中に約1,000種類生息しているといわれています。日本にも約35種類のコウモリが生息していると言われていますが、その中でも特に要注意なのが「アブラコウモリ」です。と言うのも、アブラコウモリは日本のコウモリでは唯一、家屋のみを住処とするコウモリだからです。極稀に洞窟などに生息している事もありますが、基本的には市街地を中心として生息しています。そのため、私たちにとって最も身近なコウモリと言えるでしょう。
それは言い換えれば、最も被害に遭いやすいコウモリということです。アブラコウモリは体が小さく、ほんの2cmほどの隙間があれば侵入することが可能です。そのため住宅の屋根裏をはじめ、戸袋や換気口の中に生息している事も多々あります。特に屋根裏に住み着かれますと、その場所に大量の糞尿を撒き散らされる事になります。また夜行性のため、夜になると活発になり、その騒音被害がさらに深刻なものになります。
アブラコウモリは冬眠する動物ですが、近年は住宅の断熱性能の上昇や、ヒートアイランド現象によって冬眠しない個体も出てきています。つまり、一年を通して被害に遭うようになるのです。アブラコウモリは群れを形成する事もありますので、そうなりますと被害は一層深刻になります。コウモリ駆除は当サイトよりご相談いただければ、お近くのスタッフが現場に駆けつけ作業いたします。コウモリ被害にお悩みでしたら、早めにご依頼ください。

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