糞害は二次被害も脅威です

コウモリは住宅の屋根裏などにぶら下がりながら生活をしていますが、この際にねぐらで糞をします。
コウモリはとても小さい動物ですが、群れを作って生活する関係で、糞の量は日に日に増加していく一方で、臭いなどの問題が起きることがあります。
しかし、コウモリの糞については、被害はこれだけにとどまりません。
二次被害が考えられます。

コウモリの糞にはカビが含まれている場合があり、乾燥して粒子状になったコウモリの糞が、風などで舞い上がって、それを万が一吸い込んだ場合、風邪のような症状を発症する事があります。
また、不衛生な状態になっていると、ハエやゴキブリなどの害虫類が寄ってくることもあります。これらが増えると、コウモリだけでなくその駆除も、大きな問題となります。

コウモリの糞には、このように様々な二次被害を起こす期間もありますので、早めに室外へと追い出し、再侵入防止策を取ることが必要不可欠です。
コウモリ駆除のご相談は、当サイトで24時間年中無休で受付けていますので、お気軽にお電話ください。

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