生態について

どんな動物?
コウモリは、「脊髄動物亜門哺乳網コウモリ目」に属する動物の総称です。世界中に2,000種類いると言われ、日本では約30種のものが生息していると言われています。哺乳類ですが、飛ぶことの出来る立派な翼がついているので、空飛ぶ哺乳類と呼ばれています。哺乳類の中で、自力で空を飛べるのは、コウモリだけだと言われています。
体長はだいたい5㎝から10㎝です。翼を広げた状態だと、体長の約5倍にもなるそうです。体重は軽く、コキクガシラコウモリという種は約6gです。これはなんと1円玉6個分だけの重さです。顔は耳が大きく、眼はほとんど見えないくらい小さいです。鼻の周りに、鼻葉と呼ばれる特有のヒダがあります。
ご存知の通り、夜行性で、昼間は洞窟の中で眠っています。夜になると餌を探しに外へ出ます。食べるものは種によって違います。主なものとしては昆虫や木の実などです。
特徴~羽編~
空を飛ぶ動物の中でも、コウモリの翼は少し変わっています。鳥類の翼はひとつひとつ羽が付いていますが、コウモリの翼には羽はありません。代わりに、飛膜という膜があります。これは伸縮性があり、この膜をうまく使って、グライダーのように空を飛びます。この飛膜を持つ動物は他にもムササビやモモンガ、ヒヨケザルなどがいます。
特徴~レーダー編~
コウモリは超音波を使って空を飛びます。人の耳には聞こえないような音を出して物体に当てます。その反射した音を、特有の鼻(鼻葉)で受け止め、方向を決定します。このため、夜や洞窟の中などの、で真っ暗闇な場所でも障害物にぶつかるなく飛ぶことが出来るのです。

こういった特徴があるコウモリですが、実は人間に被害を与える場合があります。
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