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コウモリ駆除naviコラム

壁の汚れはコウモリのふんのせい? 効果的な対策

 壁の汚れはコウモリのふんのせい? 効果的な対策

 

コウモリのふんが壁に付着している場合、素早く掃除してキレイにしたいと思われることでしょう。しかし、コウモリのふんには、人に影響を与える可能性があるのです。その危険性をしっかり理解していないと、とても危険です。 そこで、今回はコウモリの生態をお伝えした上で、ふんの危険性や掃除方法の注意点などを詳しくご紹介します。

 

 

コウモリ被害に遭いやすい家—-壁の汚れはコウモリの仕業?

家の壁や天井裏に続く入口、屋根と壁との隙間などにコウモリのふんが付着していることはありませんか?もしかすると、それはコウモリが住み着いている印かもしれません。コウモリの生態とともに、住宅に住み着きやすい家の特徴をご紹介します。

 

日本で一番よく見られるコウモリは「アブラコウモリ」と呼ばれる種類です。体長は5センチメートルほどと小さく、体重はわずか10gしかありません。そんな小さい体なため、2・3㎝の小さい隙間からでも住宅に侵入してくるのです。そして、暖かな場所を好むため、天井裏などに巣を作ること多いです。

 

基本的には、冬眠をするので、活動は春から秋にかけて行動が活発になります。繁殖期は真夏で、一度に3匹ほどを出産します。そして、家族で生活をし、何年も同じ巣で暮らします。そのため、住宅内に巣を作られてしまうと何年も住み着く可能性があり、気づいた頃には数100匹も天井裏から発見されるということもあるのです。

 

そのため、住宅の通風口や換気口に取り付けられた網が破損している家や、屋根の瓦がズレでおりすき間がある家・屋根裏がある家などはコウモリが侵入しやすく、住み着きやすい家といえるのです。

 

そして、コウモリが侵入してきている家には、壁や巣への入り口付近にふんが付着している場合が多いです。そのような光景を発見した時には、早急にコウモリが侵入・住み着いていないかの確認が必要です。また、コウモリは、巣や休憩場所として利用する場所にふんをしていくので、自宅にコウモリが住み着いていなくもその近くに巣があることになるのです。

 

コウモリが住宅に住み着いてしまうと、人はさまざまな被害が発生します。コウモリは夜行性なので、昼間は巣でおとなしくしていますが、夜になるとバタバタと音をたてて活動的になります。

 

そのため、羽の音などの騒音で悩まされることになります。コウモリは同じ場所にふんをする習慣があるため、天井裏などにできた巣にたまったふんが天井から染み出てくることもあります。天井にシミができた場合は、天井裏を確認することをおすすめします。

 

本当に怖いコウモリの被害

本当に怖いコウモリの被害

 

コウモリのふんが家の壁などに付着していると嫌な気分になるだけでなく、人に大きな被害を与える可能性があります。それは、コウモリのふんには、「無数のカビ菌」や「ノミ」「ダニ」などが含まれているからです。

 

そして、そのふんが乾燥することで、中の「カビ菌」「ノミ」「ダニ」などが飛散して吸い込んでしまう可能性があり、それらが人の体に影響をきたすからです。

 

特に、人がよく通る玄関先のドアや家の壁にふんがついている場合は、吸い込む可能性が高まります。そして、それらを吸い込むことで、呼吸器官に侵入したり、傷口に接触したりして感染症を引き起こすことがあるのです。中でも、小さな子供やや高齢者・ペットなどは、その影響を受けやすいので注意が必要です。

 

そして、「アブラコウモリ」は体が小さいため、室外機の中に巣を作られてしまうことも考えられます。そうなると、エアコンからコウモリのふんに含まれるカビ菌やノミ・ダニといった危険な物質が飛散されることになるので、とても危険です。

 

だから、コウモリのふんといって油断せずに、しっかりと対処することが重要といえます。

 

コウモリのふん害に最適な対策

コウモリのふん害に悩まされている場合にどんな対策があるのでしょうか?ただ、コウモリは鳥獣保護管理法に触れるため、勝手に殺してはいけないと決められています。

 

そのため、自分で対策する場合は、「追い出す」「近づけない」ということが重要とされます。その点を踏まえた対策を4つご紹介します。

 

① スプレーを使う

コウモリが嫌がる臭いがする忌避剤を使用する方法です。錠剤タイプ・ジェルタイプなどの種類がありますが、一番使用しやすいのはスプレータイプでしょう。スプレータイプの忌避剤は、コウモリが嫌がるハッカの臭いがします。コウモリがいる場所やよくふんをされる場所にスプレーしましょう。

 

効果は、約4~6時間ほどです。雨などでスプレーが流されることもあるので、定期的にスプレーしましょう。コウモリがいる場合は、すぐに逃げていくでしょう。そして、寄せ付けない効果も得られます。

 

 

② 強力磁石を使う

磁石には、超音波を狂わせる効果があると言われています。そのため、超音波を発して行動しているコウモリにとって強力磁石はコウモリにとって邪魔なものとなります。

 

そのため、近寄ることを嫌がることになり、コウモリが近づくことを防止させる効果があります。100円均一などでも購入できるので、ベランダや玄関先に吊るしておくことをおすすめします。

 

 

③ ラジオ

ラジオの電波も、超音波を狂わせる効果があるので、コウモリ対策に効果的です。磁石だけでは効果がない、広いスペースでコウモリ対策したい場合にはおすすめです。

 

 

④ 光が反射するものを吊るす

コウモリが嫌がるものの中に、CD・DVDなどの光が反射するものがあります。光が反射するものを吊るすことで、超音波を錯乱させる効果があるので寄り付かなくなるでしょう。使用しなくなったCD・DVDをベランダなどに吊るしてみましょう。

 

 

コウモリのふんの掃除に必要なものと注意点

コウモリのふんの掃除に必要なものと注意点

 

コウモリのふんが壁などに付着していて掃除する場合の必要なものと注意点をご紹介します。

 

【必要なもの】
  • マスク
  • 手袋
  • 防護服または不要な服
  • ちりとりやほうき
  •  

    【作業にあっての注意点】

    コウモリのふんには、さまざまなものが含まれています。そのため、しっかりとマスク・手袋・防護服をつけてから作業をしましょう。

     

    防護服がない場合は、作業後に捨てても問題ない服を着用し、作業後はすぐに脱いでゴミ袋に入れて密閉します。掃除に使用したちりとりやほうきにも、菌などが付着してしまいます。

     

    掃除後は、殺菌剤を吹きかけて除菌をしっかりおこないましょう。そして、ふんが付着していた場所にも忘れずに殺菌剤をかけましょう。

     

    まとめ

    コウモリのふんが壁などに付着している場合、まずはコウモリが住み着いていないかの確認が重要となります。今回紹介した4つの対策をうまく活用して、コウモリを「追い出す」「近づけない」ようにしましょう。そして、ふんの掃除は、十分に気を使っておこないましょう。しかし、それでもコウモリ被害が収まらない、自分では対策ができないなどという場合は業者に依頼することをおすすめします。

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