住宅街でよく見かけるコウモリの正体は?

コウモリの正体

コウモリというとアニメや漫画の世界では、暗い森の道具つの中などに生息している薄気味悪い生物のようなイメージを持たれていますが、実際は日本国内の、特に住宅街での棲息が主な品種も居るようです。

それがアブラコウモリというコウモリの一種で、俗にイエコウモリと呼ばれることもある品種です。

東京都心でも見られるコウモリで、住宅の屋根裏の他、軒先など。かなり狭い隙間にも入り込むことが出来るので、屋根瓦と屋根瓦の隙間、壁などに使われる羽目板同士の隙間、換気扇フードの中や人の立ち入らない倉庫の中、非常口など様々な場所に営巣します。逆に自然界、特に洞窟の中などではほとんど見られないなど、人間の近くに生息している事に適応した品種と言えます。

エサも住宅街でよく見かける小さな昆虫類を食べています。

考えようによっては、蚊やユスリカなど、人間にとって不快な昆虫類を食べてくれる益獣ともいえますが、コウモリの営巣場所が、人間の住環境に密接なことが、コウモリを害獣として対策せざるを得ない状況にしています。

コウモリは営巣場所で糞を刷るのですが、この糞の臭い、また糞による建物内の汚損が問題となります。また、数十頭、多い場合は数百頭の群れをなして生活するので、羽音や鳴き声も相当なものになります。

また、コウモリの糞の臭いなどに呼び寄せられる形でダニやノミ、ゴキブリの発生も考えられるため、住宅などに住み着かれると、かなりの被害が起きることもあるようです。

駆除については、追い出して再侵入防止を行なう事がほとんどですが、中々個人ではうまくは行かないこともあるようです。現在コウモリでお悩みの方は、当サイトへご相談ください。

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